スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第52回 絵本を楽しむシニア男子会

放送日 2016.09.30

絵本を楽しむシニア男子会

京極利光さん
菊池良一さん
千葉敬祐さん
千葉尚さん
太斎義明さん
新田四郎さん







《要約》

子供の頃、TVはないし、ゲーム機もない
毎日 朝から晩まで外で遊びまわり
パッタ、コマ、三角ベース(野球)、相撲で汗びっしょり
紙芝居のオジさんに怒られ 坊主! ペロンコすんなあ!
家でも親に怒られ 早く風呂入れ!
小学校低学年までの 充実した(?)日々の中で
本といえば 絵本と漫画本
何度も何度も 読み返し
絵本の表紙はボロボロ

やがて親となって 子供に絵本を買ってやり
面白いから読めよ、とは言ったが
読んでやった記憶はない
典型的な働きバチに余裕などなかったようだ

団塊世代の自分も爺ちゃんの身分となったある日
・・・「絵本を楽しむシニア男子会」のインタビュー
・・・ さてさて 爺ちゃんたちが
・・・ 絵本を読んでもらうのか
・・・ 誰かに読んでやるのか
・・・ 楽しみ一杯




スポンサーサイト

第51回 秋保温泉 篝火の湯 「緑水亭」 後編

放送日 2016.09.23

秋保温泉 篝火の湯 「緑水亭」 後編
若女将
高橋知子さん





《要約》

2011年3月11日14:46 
筆者は秋保に向っていた
慌てるな! やっとのことで止まり 
有料道路で立ち往生
ラジオから 10m津波の速報
携帯からは ホテル被災の連絡
秋保まで30kmもあるのに

(あれから5年の月日 インタビューに伺った)

客は皆無 修復はなかなか進まない
被災地救援の自衛隊の宿となること半年
疲れきって宿に戻る隊員のお世話
慣れない毎日 戸惑いながら
みんな黙々と動いていた
いつまで続くのだろう 不安だけが交錯する
いつかは むくわれる 
その一念でうごいていた

やがて自衛隊も去り
全国各地から 待ちに待った 予約の電話
復旧の兆しに喜んだのも 
束の間
黙々と動いていた間に
大切な おもてなしの心 を忘れかけていた

--------------------------------------------------
「何よ!このサービス!」 
    
お客様が怒りながら 教えてくださった
その言葉で目を覚ますことできました

ありがとうございました
---------------------------------------------------












第50回 秋保温泉 篝火の湯 「緑水亭」 前編

放送日 2016.09.16

秋保温泉 篝火の湯 「緑水亭」 前編
若女将
高橋知子さん





《要約》

秋保には縄文以降の遺跡が 46箇所眠っている
新しい文化とともに 秋保の地に分けいった縄文人は
豊かに湧き出る 不思議な力をもった 「熱き湯」に
さぞ 驚いたにちがいない

湯に含まれる塩分は動物の貴重なミネラル
傷ついた動物は湯に浸かって傷口を治し
縄文人は 温泉に集まる動物を狩猟し
我もまた 湯に浸かって疲れを癒した
雪深い化外の地であった秋保で
自然の営みが繰り返されてきた

湯に浸かる誰もが平等に 癒しを分け合ってきた秋保
動物も 暮らす人々も
今ここに 現代人と 古き縄文人の精神が 湯を通して 融合する
夢多き湯の郷 秋保

「熱き湯」には 神々が宿る




第49回 秋保総鎮守 秋保神社

放送日 2016.09.09

秋保神社 
宮司 高山晃和さん





≪要約≫

山々と名取川に囲まれた秋保盆地には
旧石器時代の秋保人の足跡が残っている
永い時を経て
新しい文化を携えた 縄文人 弥生人の
集落の遺跡も 秋保の各地に点在している

恵み豊かな秋保の自然のなかで
人々は豊穣に喜び 感謝の祈りを捧げたにちがいない
されど自然は時折 想像を絶する災いをもたらした

豊かさと災いが繰り返されるたびに  
人々はとまどい 悩み
やがて 万物に神々が宿ることに気づき
神を崇め ひたすら祈り続けてきた

秋保神社は
人々の心のよりどころとして
これからも いつまでも 引き継がれていくのだろう







第48回 紙芝居文化の会みやぎ

放送日 2016.09.02

紙芝居文化の会
みやぎ代表 川端英子さん





《要約》

戦後 焼野原のあちこちで 
おじさんが自転車の横に立って 
紙芝居を読んでいる
水アメを買うお金がない子ども
水アメを片手に自慢している子ども
TVも PCもない時代  
紙芝居おじさんは 子どもたちの憧れ

演目の大半が時代劇
手書き絵の色彩はあくどく
残忍なシーンも少なくなかった
紙芝居おじさんの弁舌は
芸能とは言いがたいレベルなのに

進駐軍のGHQはメディアの統制を強め
出版物、ラジオ、映像の検閲をはじめたが
初めて目にする 街頭紙芝居の異常な人気ぶりに
どんなに驚いたであろう

演じ手は客の間近で 客の反応を感じながら
絵の引き抜き方 声色 などを自在にかえる
この一体感 双方向性は 紙芝居ならでは
下町にうまれた日本独自の紙芝居文化
そのことを GHQは察知していたのかもしれない

戦後も高度成長期に移りはじめたころ
突如あらわれたテレビジョンは
メディア王として 日々進化を続け
一方で 紙芝居はすっかり忘れ去られた 
と思っていた

ところが今 双方向 観客参加型の紙芝居が
反撃をはじめている・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




08 | 2016/09 | 10
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。