第9回 地下鉄東西線 カメラ女子

放送日  2015.11.27

地下鉄東西線市民応援部

カメラ女子ピクニック隊
池内絵美さん











《要約》
 
 東西線まちづくり市民応援部Weプロジェクトにカメラ女子ピクニック隊というチームがあります。

 女子目線、カメラ目線、若者目線をコンセプトに、カメラを通して女子の目で見た地下鉄東西線駅周辺の面白い場所、可愛いものを発見し撮影しています。
 
 東西線は南北線にも繋がるので、このコンセプトに合うのであれば場所は問わず、仙台市の観光をもっと元気にしようとしている池内絵美隊長に、このチームの思いとその成果についてお話を伺いました。

 一番楽しかったのは「連坊むにゃむにゃ通り商店街」、町の人と写真を撮りながら歩き、お店の人たちにご馳走になりながら、この町の温かさにふれ合って行ったそうです。

 カメ女の思いは「仙臺東南西北」この放送番組のテーマにも何か共通するところがあるようですと彼女は言っています。



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第8回 蕃山 大梅寺

放送日  2015.11.20

蕃山 
臨済宗妙心寺派 端雲霊亀山祥岩 大梅寺
副住職 星尚文様













《要約》

仙台市太白区と青葉区を境とする東西に長い尾根を持った蕃山丘陵があり、ここを走る北環状線の茂庭台から折立へ向かって左側に「臨済宗妙心寺派 端雲霊亀山祥岩大梅寺」があります。
 「こうや槇」「椿」「しだれ桜」「ヒヨクヒバ」など市指定の古木のある鬱蒼とした森の中に刻まれた山寺への石段は苔が生え、木々にも苔が生えています。
 石段の両側には五百羅漢さんが暖かいお顔でお出迎えをしてくれます。
 このお寺の副住職、尚文和尚さんにお話をお伺いしました。
 
 東北では唯一人の国師称号を持つ雲居禅師がこのお寺を開山しました。
雲居禅師は、再三再四にわたる政宗公からの、松島瑞巌寺の住職の要請を断っていましたが、政宗公がお亡くなりになり、その菩提を弔うために忠宗公の時に瑞巌寺の住持になり、その後大梅寺に来ました。
 伊達家はこの高名なお坊さんを京都に戻すことは忍びなく、この仙台に居てくださいということで、ここ大梅寺に引き止めました。
 
 政宗公の奥さんの愛姫と娘の五郎八姫も雲居禅師の教えに帰依し、度々こちらにお出でになったということが書かれているようです。
 最後は愛姫の葬儀もこのお寺で行ったということで、ここにずうっとおられたという風にいわれています。 



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第7回  仙台箪笥 門間箪笥

放送日  2015.11.13

仙台箪笥伝承館  門間箪笥
専務取締役  門間一泰様












《要約》
 今年で創業144年を迎える南鍛治町の門間仙台箪笥店の工房は、無垢材の選定から木地の漆塗、装飾金具の打ち出しから指物師による組立を一貫して、この工房で熟練した職人さん達が仙台箪笥を作り上げています。
 この伝統工芸を未来に繋げていこうとする若き次期社長、現在は専務取締役の門間一泰さんに熱く語って頂きました。

 仙台箪笥はもともと伊達政宗の流れをくむ武士の箪笥といわれています。伊達男という言葉が仙台にあるように見栄を張る、権威の象徴のような形で少し派手で豪華な物に仕立てていますが、これに加え堅牢な作りにもなっています。
 漆塗りには30工程ほどの手仕事がほどこされ、金具も華美で、しかも繊細に打ち出されていますが「実用品であればここまで華美にする必要はない」と門間さんはお話しされています。

 見て頂き、手で触ってもらわなければ何事も始まらないという思いから、提案型のショールームを1年半前に青葉区大町に「門間エディション」をオープンさせました。
 海外でも数ヶ国で展示会をやったそうです。意外と日本人が注目しないところを外国人はよく見てくれて、日本の物作りに「すごい!」という驚きがあったようです。
 海外進出にもますます意欲を見せる門間箪笥店の若旦那でした。


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第6回 地下鉄東西線 ミライ決起集会

放送日 2015.11.06

地下鉄東西線WEを使い倒そう!
仙台のミライ決起集会

WEプロジェクトプロデュースメンバー 志伯健太郎様










《要約》
 2015年12月6日の仙台地下鉄東西線開業に向けて、11月2日にWeプロジェクトの決起集会が開催されました。

 2年半前に奥山市長より志伯健太郎氏に 「地下鉄に市民参加をさせてほしい」 との企画依頼があり、そこで立ち上げたのが「Weプロジェクト」でした。
東西からという英語のWest meets Eastの頭文字を取ってWeとし、大々的に市民が参加するプロジェクトの三つを総称してこの名前を付けたそうです。

  一つ目のプロジェクトは地下鉄を単なる移動手段でなく、乗り物以上のものにするWeスクール。二つ目は市民がイベントをプロデュースするWeスタジオ。三つ目はTVやSNSを利用しての市民が情報を発信するWeチューブです。
  
  東西線開業を機に市民が中心となり市民が考えて市民のために町を盛り上げる活動をしてきたWeは、地下鉄開業後の新しいプロジェクトが説明されました。
  

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