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第71回 中田神社

放送日
2017.02.10

中田神社
宮司
懈良武さん

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第49回 秋保総鎮守 秋保神社

放送日 2016.09.09

秋保神社 
宮司 高山晃和さん





≪要約≫

山々と名取川に囲まれた秋保盆地には
旧石器時代の秋保人の足跡が残っている
永い時を経て
新しい文化を携えた 縄文人 弥生人の
集落の遺跡も 秋保の各地に点在している

恵み豊かな秋保の自然のなかで
人々は豊穣に喜び 感謝の祈りを捧げたにちがいない
されど自然は時折 想像を絶する災いをもたらした

豊かさと災いが繰り返されるたびに  
人々はとまどい 悩み
やがて 万物に神々が宿ることに気づき
神を崇め ひたすら祈り続けてきた

秋保神社は
人々の心のよりどころとして
これからも いつまでも 引き継がれていくのだろう







第44回 黄檗宗 両足山 大年禅寺 《おくずがけ発祥の地》

放送日 2016.08.05

黄檗宗 両足山 大年禅寺
住職 武内邦生さん





《要約》

「隠元和尚」どこかで聞いたことがある名前だなあ
そうか、江戸時代に「明」の国からやって来て
インゲン豆を 日本に持ってきた和尚さんだ
タケノコ(孟宗竹)、レンコン(蓮根)、スイカ(西瓜)
質素な煎茶、素朴な普茶料理(精進料理)も
隠元禅師が 日本各地に広めてくれたんだ
禅(黄檗宗)の教えだけじゃなく 庶民の文化の種を
まいてくれたんだね

広瀬川の右岸には 青葉山、経が峰、愛宕山、大年寺山が連なって
仙臺の城下町の西方を固めています
第四代藩主 伊達綱村公から一門格の処遇をうけて
大年寺山の東南麓に 黄檗宗(おうばくしゅう)の禅寺が開かれたのは
元禄9年でした

門前周辺の茂ヶ崎村では
盂蘭盆で集まった家族、親類、隣近所の人々が
山野で採れた野菜を素材に 大皿に盛り付けた普茶料理を
和気あいあいと食べながら 先祖の霊を供養してきました

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やがて 普茶料理に 村人の知恵と工夫がこらされ

あの美味しい「おくずがけ」が生まれました

・・・長町茂ヶ崎村に・・・

庶民の食文化の華が 今も受け継がれています
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第16回 陸奥國分寺 薬師堂

放送日 2016.01.22

護國山醫王院
陸奥國分寺 薬師堂
住職 村山裕俊さん

第14回 大崎八幡宮

放送日 2016.01.08

仙臺総鎮守
國寶 大崎八幡宮
宮司 小野目博昭さん

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