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第113回 太白区山田 みちのく洋ランセンター

放送日 2017.12.01

太白区山田
みちのく洋ランセンター

渡邉誠さん


≪要約≫

胡蝶蘭をはじめてみたとき
まず値段に驚き
個性的な姿に
ある種の気味悪さも感じたが
花がかもす魅惑に思わずうなった

蘭が日本人の心をつかむのに
時間はかからなかった
もちろん 洋ランセンターの主もそのひとり




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第107回 長町6丁目 大宮竹材店

放送日 2017.10.20

長町6丁目
大宮竹材店

大宮信之さん

第69回 柳生和紙工房

放送日
2017.01.27

柳生和紙工房
紙漉き名人
佐藤ふみゑさん




第18回 仙台竿「竿政」

放送日 2016.02.05

仙台竿 「竿政」
田村政孝さん

第7回  仙台箪笥 門間箪笥

放送日  2015.11.13

仙台箪笥伝承館  門間箪笥
専務取締役  門間一泰様












《要約》
 今年で創業144年を迎える南鍛治町の門間仙台箪笥店の工房は、無垢材の選定から木地の漆塗、装飾金具の打ち出しから指物師による組立を一貫して、この工房で熟練した職人さん達が仙台箪笥を作り上げています。
 この伝統工芸を未来に繋げていこうとする若き次期社長、現在は専務取締役の門間一泰さんに熱く語って頂きました。

 仙台箪笥はもともと伊達政宗の流れをくむ武士の箪笥といわれています。伊達男という言葉が仙台にあるように見栄を張る、権威の象徴のような形で少し派手で豪華な物に仕立てていますが、これに加え堅牢な作りにもなっています。
 漆塗りには30工程ほどの手仕事がほどこされ、金具も華美で、しかも繊細に打ち出されていますが「実用品であればここまで華美にする必要はない」と門間さんはお話しされています。

 見て頂き、手で触ってもらわなければ何事も始まらないという思いから、提案型のショールームを1年半前に青葉区大町に「門間エディション」をオープンさせました。
 海外でも数ヶ国で展示会をやったそうです。意外と日本人が注目しないところを外国人はよく見てくれて、日本の物作りに「すごい!」という驚きがあったようです。
 海外進出にもますます意欲を見せる門間箪笥店の若旦那でした。


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